日本近海が気になってきました

今年は異常なくらい台風が多いです、しかも日本近海で発生するため、出来てから上陸まで2日から3日でやってきます。原因は地球環境の変化とか、太平洋の海水温度の上昇とか云われていますが。ホントなのでしょうか。確かに地球の温暖化によって海水温度が上昇しています。南米沖の回数温度の異常によってもたらされるエルニーニョやラニ—ニョ現象は昔から(30年ほど前から)言われていました。私自身、18歳から船乗りになり、海とは親しんできましたし、海辺で生まれ海辺で育ってきた男なので、海には人一倍の愛着が有りますし、子供の頃に経験した伊勢湾台風の怖さは身にしみて分かっているつもりです。また、海面に手を延せば手が届くような小さな船にも乗っていましたので、黒潮の流れの肌身に感じていました。でも、その頃の海は今は多分存在しないのですね。住んでいた小さな湾を少し沖に出た所で釣れていた、1m50cm以上もあるようなシイラは未だ獲れるのでしょうか。今は海の無い県に住んでいますが、田舎の海が段々と師に耐えて行くのが感じられてなりません。30年前や40年前の海にはもう戻れないのでしょうね、悲しいです!気楽に過ごせるから宴会も最後まで楽しめるようになります